Before
抱えていた課題
不整形な敷地でも、明るく伸びやかに暮らしたい。しかし敷地は1.7mの高低差がある旗竿地で、一部は尖った三角地でした。さらに壁面後退1mなど法規制も厳しく、不動産市場では「使えない」と判断されがちな条件の重なる土地でした。

02/ 敷地と光
Case Story
不整形な敷地でも、明るく伸びやかに暮らしたい。しかし敷地は1.7mの高低差がある旗竿地で、一部は尖った三角地でした。さらに壁面後退1mなど法規制も厳しく、不動産市場では「使えない」と判断されがちな条件の重なる土地でした。
不整形な敷地の輪郭をそのまま活かし、建物を建てられない「壁面後退1m」の空間を玄関へのエントランス兼遊び場として有効活用しました。尖った三角形のスペースには建物扱いにならない「バスコート」を配置し、高低差を利用して下部を外部収納にするなど、敷地を立体的に使い切っています。 また、無駄な廊下をなくして玄関とリビングを一体化。玄関からの視線を一旦外へ向ける工夫でプライバシーを守りつつ、視線の抜けを利用して体感的な広さと明るさを両立しました。
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