「大手だから安心」は、
最も危険な思い込みです。
家づくりにおいて、署名した翌日から「第三者の建築士」にできることは激減します。 契約・工事が進むほどに、選択肢は確実に減り、損失は確実に膨らみます。後戻りできない契約を結ぶ前に、一度だけ立ち止まってください。
見積書/契約書/図面・仕様書/交渉同席
見積書(サンプル)
御見積書(抜粋)
01. 仮設工事¥1,840,000
02. 基礎工事¥2,260,000
03. 木工事¥12,400,000
04. 内装工事 一式¥6,800,000
05. 設備工事¥3,200,000
06. 諸経費 一式¥4,500,000
「一式」表記 — 要確認
その見積書、
本当にすべて含まれていますか?
大手ハウスメーカーや工務店の見積書には、一般の施主には読み解けない構造が潜んでいます。 最も危険なのが、項目の単位に書かれた「一式」という表記です。
- 本当に必要な工事が抜けていないか?(契約後に追加費用が発生する原因)
- 下請けへの丸投げが前提の体制になっていないか?(品質管理の責任の所在が不明確)
- 不要なマージン(中間搾取)が上乗せされていないか?
「言われるがまま契約したら、後から数百万円の追加請求が来た。」
——これは、決して珍しい話ではありません。
一級建築士の目で、
契約の妥当性を解体する。
施主の利益を守る第三者として、あなたの手元にある見積書・契約書・図面を精査します。 利害関係を持たない一級建築士の視点で読み解くと、施主にとって不利な条件が複数発見されることは珍しくありません。
- 01見積金額の妥当性の確認(相場との乖離チェック)
- 02工事内容と金額の整合チェック(図面・仕様書との三点照合)
- 03下請け構造・責任関係の整理
- 04契約条項の危険箇所の指摘(解除・遅延・追加費用条項)
- 05業者との交渉・是正のための論点整理(議事録の作成)
あなたの案件で、同じことが起きていないか確認します。
LINEで診断を依頼こんな悩みを抱えていませんか?
複数社から見積もりを取ったが、金額も内訳もバラバラで、どれが妥当か判断できない。
営業から「今月中に契約すれば値引きします」と急かされていて、冷静に検討できない。
契約書の条文が難解で、後から不利な条件を飲まされていないか不安。
提示された見積もりが、本当に自分たちが希望した内容になっているか自信が持てない。
一つでも当てはまった方へ。署名する前に、一度だけ。
