「建てられない」「できない」と
言われた案件ほど、依頼してください。
他社で諦めた案件こそ、設計の知恵が活きる領域です。 用途変更・既存不適格・市街化調整区域——複雑な法規が絡む建物を、設計と協議で「できる条件」へと組み直します。
用途変更/既存不適格/市街化調整区域/古民家・特殊建築
業者が「できない」と言うのは、
その業者に解く力がないからです。
、、——これらの案件は、一般的な工務店や設計事務所が扱い慣れていないため、入口で断られるケースが大半です。
- 既存不適格のため、建替え・増築できないと言われた。
- 市街化調整区域内の物件で、再建築は不可能と説明された。
- 古民家を宿泊施設にしたいが、用途変更が難しいと断られた。
- 賃貸物件の一部を福祉施設に転用したいが、業者に対応を拒否された。
「できない」と言われた瞬間、ほとんどの施主は計画そのものを諦めます。 しかし、法規の隙間には、必ず「できる条件」が眠っています。
法規を理解した建築士は、
「できる条件」を探す。
建築法規は「禁止」ではなく「条件」の集合体です。緩和規定、例外規定、行政協議—— ひとつひとつの条文を読み解き、図面上で「できる形」を組み立て直す。それが建築士の仕事です。 TADAIMA DESIGNは、他社で断られた案件をこそ得意としています。
これまでに解いてきた案件
- CASE 01賃貸マンション1階
福祉施設への用途変更(建築基準法第87条 + 福祉関連法)
- CASE 02古民家
宿泊施設としての再生(建築基準法 + 旅館業法)
- CASE 03市街化調整区域
既存住宅の建替え(都市計画法第34条の例外運用)
- CASE 04増築の繰り返された既存不適格建物
用途継続のための合法化スキーム設計
提供する解決策
- 01法規適合可能性レポート(フィージビリティ・スタディ)の作成
- 02行政(建築主事・特定行政庁)との事前協議の代行・議事録化
- 03用途変更・既存不適格・市街化調整区域に応じた再生計画の立案
- 04確認申請(含む第87条・第88条)までの工程設計と書類整備
- 05関連法令(旅館業法・消防法・福祉関連法)との横断調整
物件の概要(用途・所在区域・現況)を送るだけで、可能性を判定します。
LINEで物件情報を送るこんな物件こそ、ご相談ください。
親から相続した古民家を活用したいが、用途変更ができないと言われた。
市街化調整区域内の実家を、建替えではなく改修で延命したい。
既存不適格の事務所ビルの一部を、宿泊・福祉用途に転用したい。
他社の設計事務所に持ち込んだが、「うちでは扱えない」と返された。
一つでも当てはまった方へ。図面と現況がわかる写真があれば十分です。
諦める前に、一度だけ。
私に法規を整理させてください。
物件の所在地と用途、現況の写真が数枚あれば、可能性の有無を判定できます。 「できない」で終わらせる前に、設計の側からの選択肢を提示します。
